寄宿舎生活

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 WING

 寄宿舎「WING」

 
 福岡高等学園では寄宿舎のことを「WING」と呼んでいます。「WING」とは「つばさ」のことです。ここから巣立っていった先輩方に続くようにと願ってつけられた愛称です。また、寄宿舎の建物を上から見ると「W」の形をしています。
さらに、この「WING」には
W・・・わたしたちは
 I ・・・いつも
N・・・なにごとにも
G・・・がんばります   
という意味が込められています。

 寄宿舎指導目標

 寄宿舎では学校・家庭との連携のもと、生徒一人一人の個性や特性に応じた適切な指導・支援を行い、各自の能力を最大限に伸ばすとともに、基本的生活習慣を確立し、社会性を身につけ、社会的に自立する人間を育成することを目的とし、次の4つの目標をあげています。

○ 基本的生活習慣を確立させる。

○ 社会性を身につけさせ、生活力の向上を図る。

○ 自主性や自立性、責任感や協調性を養わせる。

○ 自己の健康安全に留意し、適切に対処する能力を身につけさせる。

  寄宿舎日課表

   6時30分 ~ 6時50分

 起床 洗面 寝具の片付け

   6時50分 ~ 7時20分

 朝の掃除

   7時20分 ~ 7時50分

 朝食

   7時50分 ~ 8時15分

 登校準備

   8時15分 ~

 登校

  下校後  ~18時00分

 自由時間

  18時00分~19時00分

 食事・入浴

  19時00分~20時00分

 洗濯・自由時間

  20時00分~21時00分

 自習時間

  21時00分~21時30分

 静粛時間

  21時30分~22時00分

 就寝準備

  22時00分~

  就寝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  寄宿舎は、上記の日課に沿って生活しています。部屋構成は基本的に1部屋4人で、1年生から3年生の生徒が同じ部屋で生活を共にしています。新入生には各部屋の先輩たちが、入浴、食事、洗濯等の日課の活動、寄宿舎でのルールやマナー、また場所ごとに異なる掃除の仕方等を教えてくれます。

 







 

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