福岡県立特別支援学校「福岡高等学園」

校長あいさつ

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 校長あいさつ

 

福岡県立特別支援学校「福岡高等学園」のホームページへようこそ

 

    この度は、本校のホームページへアクセスしていただき、ありがとうございます。
    本校は、全寮制の高等部単独校として設置された特別支援学校です。

本校では、「希望」「意欲」「自立」の校訓のもと、

【ミッション】 

「後期中等教育における知的障がい教育の専門校として、職業的自立と社会参加を実現する人間の育成をする。」

【めざす生徒像】

将来の生活や人生について明るい見通しをもち、毎日の学校生活を楽しんでいる生徒

毎日の生活や学習の中で、物事に対して探究心をもち、積極的に取り組もうとする生徒

他者と協調しながらも自己の主張をもち、自分の力で独り立ちしようとする生徒

 【めざす学校像】

生徒が生き生きと活動でき、社会的・職業的に自立する人間を育成する学校

人権を尊重し、安心・安全で、規律ある楽しい学校

生徒に分かりやすく、内容が充実した授業が行われる学校

保護者・地域に信頼・期待され、よき伝統・校風のある学校

 を目指して教育活動を行っています。

   

さて、現在、特別支援教育は大きな変革期にあります。今、大事なことは国や県の動向を踏まえつつ、本校が伝統として残すべきところと、時代の要請に応え改革すべきところを適切に見極めて、本校教育の充実を図っていくことであると考えています。

 本年度は、PDCAサイクルにより、学校グランドデザインを見直しました。ここではその一部ではありますが、5つほどご紹介したいと思います。

   1年生については、職業的自立の観点から、就業体験の期間を2日間から5日間に増やしました。

   2年生については、生徒自身が、新しい人間関係を自分から築いたり、広げたりすることができるための環境作りの一環として学級編成の在り方を見直しました。

   教科の授業では、国語、数学について、一人一人の生徒に、より手厚く指導ができるように学習集団を一部変更しました。

   寄宿舎においては、主体性を育み自分で考える力を身につけさせるために、寄宿舎生活のルールを緩和する方向で一部を見直しました。

   学校がより高い専門性を身につけるために、大学の先生や就労の専門家に学校評議員になっていただき、外部から専門的な指導を受ける機会をより多く設けるとともに、一方で、特別支援学校のセンター的機能として、対外的な教育相談活動の充実を図ることとしました。

 

本年度は、学校グランドデザインを踏まえ、しっかりと実践し本校教育の充実を図っていきたいと考えています。

  ホームページでは、今後とも、本校グランドデザインをはじめとしてさまざまな教育活動について発信をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

   

 

                                                                                                                校長 堀内 孝一

                                        

                                   

 

 

 

 

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